綾〜鬼の洗濯岩

(1) 綾・酒泉の杜

6日目スタート地点。
どうでしょう班が泊まった宿はこの中にあります。
距離的にもココに泊まりたかったのですが
なにぶんGWですから、、、

他に綾町内の宿が分からず、仕方なく宮崎市内に
泊まりました。宮崎市からこの綾町まで20kmくらい
あるんですよ。スタート地点に来るまでにすでに
30分も余分に走らないといけませんでした。
(2) 県道26号線

「あぁ見えた見えた吊り橋。」
「あぁありましたか?」
「うん、ちらっと。すごい上にあったぞ。」
「140mって言いましたよ高さが。幅が1mくらいしかない
   と聞いたぞ。」

道路拡張工事中でした。
そらそうなんですよ。ひっきりなしに車が走ってるのに
この道幅ですから。
(3) 県道26号線

「凄い谷だぞ、これ。」
「凄いよ、これ。」
「この谷にかかってるんだ、もうすぐ出てくるよ。」
「あーーーーーー!」
「おーーーーーー!」
「あー、あれだあれだ。」
「こら高ぇよ。」
「おわ、おっかねぇ・・・」

随分と高いですよ、これは。
道路工事をしていて、画としてはイマイチですが。
(4) 綾の照葉大吊橋

吊り橋の入口。
歩く吊り橋世界一らしいですね。
高さ142m、全長250m。

ちなみに車の走る吊り橋の世界一は、
本州と淡路島を結ぶ、明石海峡大橋で
全長3911m。
(5) 綾の照葉大吊橋

「これはね、大丈夫だけど真ん中行ってごらん。」

この日は風も穏やかで、怖さは全く感じませんでした。

照葉大吊橋
営業時間(年中無休)
8:20 〜 17:40 (4〜9月)
8:20 〜 17:00 (10〜3月)
入園料 \300
(6) 綾の照葉大吊橋

「嬉野くん怖い怖い。」

うれしーと同じように下を覗いてみました。
もう1つ小さい吊り橋がかかっているのが分かりますか?
あの小さな吊り橋とこの照葉大吊橋は対岸の道で繋がっていて、
遊歩道のコースになっています。
(7) 綾の照葉大吊橋

記念写真を撮った網状になっている場所。
ちょうど橋の中央部分に4箇所くらいありました。
(8) 綾の照葉大吊橋

吊り橋からの眺め。
どうでしょうでは放送されなかった眺め。
これは、吊り橋から綾町の方を見た写真です。
ミスターたちの見た風景はこんな感じ。

(9) 綾の照葉大吊橋

「良かったね、来て。」
「はい。。。」

殆ど人が写ってないですけど、これは開門時間と同時に
来たからで、渡り終えて駐車場まで戻った頃には
どんどんと人が来ていました。
(10) 警察官の・・・

宮崎市周辺に多く見かけた警察のふりをした看板。
とにかく多いです。この写真はまだいいのですが
まれに凄い草むらの中にいたりして、
「いやいや、そこには絶対人入らないよ」
と突っ込みながら走ってました。

私の中で、「宮崎と言えば」と聞かれると
「警察のふりをした看板」といっても過言ではない
の量を見かけました。
(11) 国道220号線

どうでしょうでは、綾からいきなり日南海岸に移りますが
その間は実に50kmも離れています。

これは宮崎市内で国道220号線に移ってしばらく
走行したところです。
なかなか南国らしくなってきましたよ。
(12) サンマリンスタジアム宮崎

巨人軍キャンプでお馴染みのサンマリンスタジアム。
巨人キャンプによる経済効果がいかに大きいかというのが
このスタジアムで見て取れます。

プロがあるわけでもない宮崎に、ここまで大きな
スタジアムを建てさせるくらいですから。
「巨人キャンプを逃がしてなるものか」ってなところで
頑張って無理をしたという感じでしょうね。

(13) 日南海岸

「うぅ〜〜〜海だぁ〜〜! やったぞぉ〜!」

いよいよ日南海岸までやってきました。
本日の楽しみである、鬼の洗濯岩まであと少し!
(14) 日南海岸

「いやぁこら凄い。」
「これは凄いなぁ!」
「あぁやっぱり岩が。
   これが鬼の洗濯岩みたいなものかな?」
「あぁなるほどなるほど。」
「凄いもうギザギザだもん。」
「ギザギザですなぁ。」

こんな感じの景色が延々25kmも続いてます。
(15) 内海トンネル

「『鬼の洗濯岩』なんてのことは、あれかな
   案外なまはげさん辺りがこう、、、
   なまはげさんに預けようかな?
   パンツとか・・・。洗ってくれるのかな?
   汚れ物はねぇのかぁ
   こまめに出せって言ってんだろぉ!
   言いながら洗ってくれるんじゃないかな?」

内海トンネルという名前のトンネルには縁がある どうでしょう。
四国八十八ヶ所2で「マイケルジャクソンの鼻唄」事件があった
トンネルも「内海トンネル」でした。
(16) 宮崎市内海

「もう少し行ったら『鬼の洗濯岩』ってとこがありますよ。」
「あぁそうですか。」

藤村Dが思いついたポイント。
先ほどの内海トンネルを抜けてすぐの、内海地区内です。
『鬼の洗濯岩』まで、2.5km。
(17) 宮崎市内海

「そこでちょっと大泉君に、洗濯物はねぇかぁ
   てなやつを面を被って・・・やってもらおうかな(笑)」
「それは必要な画かい?
   それは・・・でももう、今日ゴールでねぇ・・・
   最後『走ろう!』って時に僕があの面を被って
   ねぇ裸同然でその、、、
   『洗濯物はねぇかぁ』って言ってるのはこれ、
   必要な画なのかなぁ、藤村くん。」

不満がありそうで、すっかり頭の中にイメージが
できあがってる大泉さん。
(18) 鬼の洗濯岩

「えぇ宮崎県の日南市に入りましたねぇ。」
「そうですねぇ、ミスター。」
「かつては新婚旅行のメッカということで。」
「そうそうそうそう。
   鬼の洗濯岩なんてのもね、近くにあってさぁ。
   この辺がやっぱり、いい海岸ですよ。」

という前フリがあって、カメラは180度ターン。
(19) 鬼の洗濯岩

汚れ物はねぇかぁ。
ためるなって言ってんだろォ。

苦労して見つけました「鬼の洗濯岩」
というのは、地図に書かれている「鬼の洗濯岩」
別の地図では「鬼の洗濯板」とも書かれていますが、
そことは場所が違うからです。
だから、「鬼の洗濯岩(板)」を訪れても、撮影ポイントは見つかりません。

ミスターも口にしていますが、場所は日南市に入っています。
(「鬼の洗濯岩」は、宮崎市内)

岩場を見つけるたびに、原付を止めて岩場を歩きまわり
撮影ポイントを探すこと4回目。
ようやく見つけました!

ここも原付で旅をしないと見つけられない場所でしょう。
(20) 鬼の洗濯岩

鬼の洗濯岩の撮影ポイントは矢印の位置。

苦労して見つけたので場所は秘密にしておきたいところですが、、、
「JR伊比井駅」の近くとだけ言っておきましょうか。