湯布院〜姫だるま

(1) 国道210号線

「天気がいいから曲も映えますよぉ。」
「曲も今日は入りやすいですねぇ。」

湯布院からやまなみハイウェイを目指して国道210号線を走行。
今日は5/3ということで、GWも本格化。交通量がかなり
多くなってきました。
(2) 飯田高原

県道11号線に入るとそこがやまなみハイウェイです。
やまなみハイウェイ入口には一切の案内がないため、
不安を感じつつも走行。県道11号のマークが出て
初めて正しい道を走ってんだなぁ と気付かされます。

しばらくはただの山道が続き、唐突に視界が広がると
あとはずっとこんな感じの風景が続きます。
(3) 長者原

「凄いねこの正面の画は。いやぁこらぁ嬉野くん撮れてるかい?」
「これはんなもん撮れるだろぉ、嬉野くんでもこらぁ。」

やまなみハイウェイを20kmほど走ると長者原に到着。
もうちょっとひきの画を撮らないと分かりにくいですね。
この日は天気もよくかなり爽快でしたよ。
やまなみハイウェイを反れて竹田方面へ向う道までは
あと10km。ここから急勾配の登りになります。
(4) やまなみハイウェイの景色

隙をみて撮影した「やまなみハイウェイ」の景色をご堪能ください。
GWのため交通量が多く、なかなかゆっくり景色を堪能する
余裕がなかったのが残念です。
それに宿の都合で出発がかなり遅れてしまったのも影響。
後藤姫だるま工房さんには午前中に伺いますと
伝えておいたのに、午前中につけるか? という状態でした。
(5) やまなみハイウェイの景色

先の急勾配を登りきって今度は降りるわけですが、
降りるとこんな感じの風景が広がります。
休憩ポイントになっていて、ライダーたちが
ツーリング仲間と語り合ってました。
この先でやまなみハイウェイから国道422号へ左折します。
(6) 国道422号線

国道422号線からやまなみハイウェイ側を眺めた様子。
美しい景色に別れを惜しみつつ、姫だるまに会いに急ぐ。
(7) 国道422号線

さて美しい景色の次は松林。
丁度山陰の海岸沿いを走っているのと同じような
風景。さぁ竹田まであと20kmだ。
(8) 竹田市会々交差点

「これでですねぇ。玉来という駅の近くに
   後藤姫だるま工房というお店がありまして。
   是非そこで・・・」
「ちょとお嫁探しといきますか。」
「そうですなぁ。」

いよいよ姫だるま工房もすぐそこ!
国道57号線に入り、玉来駅前まで。
(9) 飛田川交差点

「いやぁどんな娘でしょうねぇ?」
「どんな娘でしょうなぁ?」
「勝手になんかピンク色のようなイメージがあるんだけど」
「ピンクのだるまですか、ミスター(笑)」

髪が長い方がいいなどと妄想を膨らましつつ玉来へ。
この交差点の先の 57号と502号の交差点が正しい場所かも
知れませんが、まぁ一応。
(10) 玉来駅前

「あ、あった姫だるま右って書いてある。」
「右って書いてあるね、姫だるま右って書いてあるよ。」

さぁいよいよ来ましたよぉ〜。
(11) 竹田市吉田周辺

「さぁいよいよ嫁さんが!」
「そうかい? いやぁなんかドキドキしてくるなぁ。」
「ドキドキしてくるねぇやっぱり。」
「私のねぇ娘ともなる・・・」
「そうだね。」
「いやでもドキドキするよねぇ。」
「するする。」
「なんでだぁ?」

いい景色だね〜。
うれしーお気に入りの町だそうです。
全てが視界の中に入ってくる感じがいいんだと。
(12) 竹田市吉田周辺

「いやぁ綺麗な川だなぁ。」
「水が綺麗だってとこは美人の条件だよ。」
「もちろんそうだよ。」
「性格もいいだろうね。」

姫だるま工房まであと300m!
(13) 後藤姫だるま工房

「あ、あった!ここだ。」
「お〜ここですなぁ。」

いよいよお見合い!
といきたいところですが、西日本を先にやってる私には
高崎のだるまが居ません。夏に東日本やって、達磨寺で
お見合いだな。
(14) どうらー全国分布図

後藤姫だるま工房を訪れたどうらーの義務。
自分のゆかりの地を、血液型別に色分けされたピンで刺します。

【拡大図】
(15) 工房の様子

彩色前の姫だるま。
後藤さんのお仕事の邪魔をしつつ1時間ほどお話してました。
どうらーのこと、どうでしょう班のこと、藤村Dのお母さんのこと
色々話ましたよ〜。
話ている途中、福岡から2人のどうらーの女の子が来ました。
GWだからどうらーの来る数もやはり多いらしい。
初めて会うにも関わらず、以前から仲良しかのように話せる
のが不思議でした。お元気でしょうかね?
(16) お見合い場所

後藤姫だるま工房の裏の田んぼ。
後藤さんに「どこでお見合いしたんですか?」と
聞いて教えてもらいました。

いつか、高崎でだるまを買ってここでお見合いできれば
いいですね〜。
(17) 馬場家具

後藤姫だるま工房さんでは、出荷したばかりで
完成済みの姫だるまがないということで、
出荷先の馬場家具さんを紹介していただきました。

サイズは1号(8cm)〜8号(50cm)までがあるそうです。