関門トンネル〜湯布院

(1) 関門人道トンネル門司側出口前

「ここ九州で恒例となりました、、、代打」

ちょっと角度が違いますが。
和布刈神社の鳥居と関門橋が見えています。
(2) 関門橋(門司側)

人道トンネル門司側出口を出てすぐの広場から撮影。
船がひっきりなしに通っていくのでこんな感じの写真は
いくらでも撮影できます。
(3) 関門橋(下関側)

改めて、下関側から撮影した関門橋。
写真左端の部分が、甘いもの対決戦場です。
(4) 関門海峡甘いもの対決戦場

「関門海峡! 甘いもの対決!」

ここで30分ほど休憩しました。
もうこの時点で肩こりはひどく、肩に激痛が走る状態。
原付の旅ではいつものことだけど、
肩こりしない運転の仕方ってないのかな??
(5) 関門海峡甘いもの対決戦場

毛利の殿様巻き と ふくかま で勝負した戦場。
毛利の殿様巻きを買い忘れてることにここで気付く。
惜しいことしたなぁ。萩で雨さえ降ってなければ。。。
雨が降ると資料を見ている余裕がなくなるし。。。
(6) ノーフォーク広場

「お二人ともまたってことになりましたけども、
   よろしくお願いします。」
「はい。。。」
「もう今日勝負しませんから。」

九州で再スタート
(7) 踏み切り

「いや もういいです。僕の方も。
   リスクが大きすぎるから。代わるっても負けてね
   あれだけのものを食わされるのであれば。」

この線路は使ってるんですかね?
地図を見る限りどうやら貨物線っぽいですけど。
(8) 黒川交差点

「頑張って行かないと、もうすぐ3時半。」
「そうですよ。」
「僕、湯布院に泊まりたいって朝から言ってる
   けども、早くしないとダメですよ。」
「キミの変な甘い物対決してるからでしょ?」
「そうだよあそこで1時間使ったから。」
「使ったでしょ。」
「途中歩いたしね。」
「途中歩いたしさぁ。僕の予定だと関門海峡なんて」
だからおまえの予定がおかしいんだろ
   歩いたろ俺らはそこを。」

黒川うどん・そばはなくなってコーヒー屋になってました。
(9) 新門司周辺

「いやぁおなか一杯だなぁオレもう。
   かまぼこ2丁で腹いっぱいだもんなぁ。」
「大泉君なんてのはまだいいんだぞ。
   キミの前に行ってるなまはげさんなんてのは
   キミとの勝負でさっぱり前のことは忘れているようだが
   あの人だって戦ったんだぞ。」
あの役立たずはもういいよ
   キミを弱らすことすらできなかったじゃないか。」

県道を進み津田交差点で国道10号曽根バイパスに入る。
(10) 曽根バイパス

「急激に眠くなってきたなぁ。」
「気をつけてくださいよ。」
「やっと半分かい今日の行程の。」
「そうですか。」
「110キロくらいでしょ今。」

湯布院まで100キロ程度の場所。
(11) 行橋駅前

「着かないよ。どうせ着かないんだよこれ。
   なんだかもう疲れちゃったなぁ。」
「どうしても本当に眠気が襲ってきて
   このままでは危ないって危機感を持ったら
   持つ前に言ってくれ。代わるから。」
「そうかい?」

明らかに代わってほしい大泉さん。
急激に眠くなってから15kmくらいだから
30分ほど走ったところです。
(12) 行橋駅前川越交差点

「代わるか?」
「うん?」
「代わるか?」
「代わるかなぁ・・」

国道10号をそれて行橋の市街地を走る。
行橋バイパスの方へいっちゃうとここは
通らないので注意が必要です。
(13) セブン・イレブン行橋北泉店

「コンビニ停まりなさい。」
「悪いね。」
「いいよ、お、セブンイレブンある。」
「いょし! いくぞぉ!」
「どう見たって前の人の方が疲れてるように
   見えるけど。」
「いょし! びしぃ!」
運転しろよおまえ(笑)」

(14) セブン・イレブン行橋北泉店

大泉さんたちが原付を止めた場所。
(15) 赤ヘル登場

「僕が運転するってことでいいんだね?
   キミはあっさり代わったけども。」
「おい待てよ藤村くん。」
「なんだい。」
「僕たちにこんなまぬけなことさしてたのか?
   キミは。偉く格好悪いぞこの2台は。」

藤村D代打スタート。
交代地点のセブン・イレブンの隣がこの紳士服ZAZAホラヤです。
(16) 行橋記念病院前

「あぁこれは・・・ちょっと振動大きいなぁ。
   ケツがすごいなぁ。なんだこれは。」
   
スタートして500mでさっそく弱音を吐き始める。
(17) TOTO行橋工場前

「そしてこのエンジンブレーキの大きさ。」
「それが1速だったらどんなエンジンブレーキが
   かかるか。」
「気をつけろ藤村くん、1速なんか入れるなよ
   滅多に。」
「ダメかい? 入れたら。」
「すっ飛ぶからな。」
「これ今、、(ズドン)、おお凄い!」
(18) 「徳永」

「この先5,6キロ真っ直ぐ行ってもらいますよ。
   そうするとですねぇ『徳永』と書いた信号機が出てきます
   から、えーその信号機を登ってください
「面白いこというなぁ大泉さん、(ズドン) おおっ!」

徳永交差点はこの道沿いにはありません。
地図も読めない大泉さんが間違ったのか、ワザとなのか。
場所はすでに国道10号線に合流しています。
(19) 音無橋

「嬉野くん、どっかにあいつまんじゅう
   隠してんだろ。どこに隠してんだ?
   窓から全部捨ててやる。どこにあるんだ嬉野くん
   言え! どーせまんじゅういっぱい持ってるだろあいつ

交代地点から5km、10分ほど走行した場所。
(20) 新山国大橋

「もう手が。。手がねぇビリビリビリビリくるんだよコレ
   乗ってられないよ、こら1日は乗ってらんないよこんな物に。」
「ミスター大丈夫ですかぁ?」
「はい」
「ダメだったら赤ヘル代わりますよ。」
「ハハハハハ」

交代地点から30km地点。約1時間走っただけで完全に弱音。
この橋を越えると大分県です。
(21) 旧中津市境

「お、中津市ってことはこれ大分県じゃないのか?
   おい答えろよ。」
「はぁ?」

中津市は合併してカントリーサインは、さきほどの山国川を
渡ってすぐの場所にありました。
これはローソン中津福島店前。大分に入って4kmほど走った地点。
(22) 宇佐市 清水交差点付近

ヒゲ代打終了。
ヒゲ走行距離:約35km
ヒゲ走行時間:約1時間
(23) 自由の女神

宇佐市。サイコロ1でもお馴染みの宇佐。
USAだけあり、自由の女神も居ました。
場所は10号線が宇佐IC方面と国東方面への分岐する
交差点を国東方面へ入ってすぐの場所だったように記憶してます。
(24) 国道10号 西本町交差点

「イケェ!」
「早く行けって。」
「言われるがままなんだよなぁ。こっち来た途端に。
   弱えんだよカブに乗っちまうともう。」

豊前善光寺駅の標示が目印。
(25) 宇佐駅

さて、折角宇佐市まで来たので宇佐駅を見ない手はありません。
回り道すること往復14km、30分の無駄ですが。
(26) 宇佐駅ホーム

サイコロ1の臼杵⇒小倉で通過した宇佐駅。
「アメリカの次はぶぜんながすですからね。」

この撮影のためにわざわざ宇佐駅まで行き、
入場券(120円)を購入。
(27) 宇佐〜安心院

国道10号線から、法鏡寺交差点で国道387号線にそれ、
院内町を15kmほど走行し二日市交差点を左折。
安心院町市街地に向けて走行。
この手の信号を見るたびにダルマ屋ウィリー事件を
思い出し笑ってしまう。
(28) 仙の岩

安心院町内にある仙の岩。
当然番組でとりあげるわけはないですが、
その雰囲気に圧倒されました。
ところで安心院って読めますか?
これで「あじむ」って読むんですよ。
湯布院まで、深見川沿いに県道50号線を進みます。
(29) 安心院町畳石周辺

「もうこの山越えてったら湯布院だぞ。」
「よし。」
「あと20キロくらいか? ガンバレ!」
「そうだね。」
(30) 深見小学校分校

山道に入る直前に学校があります。
グランドの小ささにびっくりして写真を。
(31) 安心院町寒水

「なんだ随分登ってくぞこれ。」
「ああこら景色いいぞ嬉野君。」
(32) 安心院町寒水

県道50号線を走ること13km。いよいよ山地に突入。
湯布院の市街地につくまであとはずっと山。
(33) 安心院町寒水

「ミスターもうほとんど画面に映ってねぇぞ。
   下りになったからどんどん先に おぉおぉおぉ。」
「あれじゃぁちょっとしたひとり旅だよ。」
(34) 湯布院町境

ミスターが待っていた場所。
新しく橋ができるため、横にあった木も切られていました。
このカントリーサインの場所も道になるものと思われます。
最後のチャンスだったのかもしれません。