萩〜関門トンネル

(1) 萩市大屋

「止まるか。」

ミスターが3日目スタート早々スリップした交差点。
まっすぐいくと萩有料道路に入り、左折で国道262号線。
(2) 下関市印内交差点

「よーし九州と出ましたよぉ!」

大幅カットされて下関市に。
スリップ地点から2時間ほど走行してここにたどり着きます。
右折でいよいよ関門トンネルへ。
(3) 下関市印内交差点

「分かりやすい看板だなぁ。右に曲がると九州ってんだから。」

もう少し近くに行ってから撮影すべきでしたね。
九州の字が小さくて見えにくくなってしまった。
(4) 長府トンネル

「このトンネルはまだ違いますからね。」

さていよいよ料金所が近づいてきて、緊張感が増してきます。
どうでしょう班と違い、原付が通れないことを知っていて
この道を通ってますからね。
(5) 長府トンネル内

「うわぁおい!空気悪いぞこれ。」
「酷いなぁ。」
「関門トンネルって何キロあるんだよ。
   おい、酸素マスクいるぞ関門トンネルは。」

この日はさほど空気は悪くなかったです。
(6) いよいよ関門トンネル

「さぁ来た来た来た来た。」
「さぁいよいよ九州。」
「いくぞぉ!」

さぁいよいよ料金所も間近。
(7) 関門トンネル料金所

「そこだ料金所だ。」
「なんだ金取んのかぁ。」
「これ何?これ20円ってこと?」
「20円ですね。」

職員 「カブは通れんよ。」
「えっ!?」

衝撃の真実が判明。50cc以下の原付は通行不可。
50ccバイクは人道トンネルを通るよう指示される。
(8) 料金所横

「すいませんね。てっきり原付通れるもんだと・・・
   一緒の道通れるもんだと思ってたら。」
「これは何だい? そういうことも調べてなかったのかい?」
「いや、通れると思ってたんだけど。。。
   お二人、車オレらこれ、、行っちゃいますけど、、、
   お二人、とりあえず関門トンネル通ってですね、
   九州で会いましょう。」

100円タレント誕生の瞬間。
(9) 車載カメラ

車載カメラで大泉さんを撮影するよう説明する場面。

(10) 歩道橋

いきなり道に迷った歩道橋。
料金所横の道を真っ直ぐ進むと坂になっており、
坂を上りきったところで右折すると歩道橋です。
歩道橋の下は関門トンネルへと続く道路。
(11) 歩道橋視点

「道が分かりませんよ。どっからどういくんだい?」
「その辺の人に聞くしかないんじゃないか?」
「まじか(笑)・・・」
「だって俺ら何もできないもん。
   とにかく九州まで来てね。」

藤村Dのいい加減な発言。
地図くらい渡せばいいものを。
歩道橋から道路側を見下ろすとこんな感じです。
(12) 火の山

「どこにあるんだ?」
「突き当たる」
「突き当たる?」

道を尋ねたガソリンスタンドの撮影を忘れてました。
火の山もんじゃは、火の山パークウェイの入口のすぐそば。
この交差点を右折して、突き当たると
その突き当りの左側が人道トンネル入口になります。
(13) 関門人道トンネル下関側入口

「これ人道入口っていうだけあって、これね
   乗っちゃいけない。押していかなきゃいけない。」
「歩いて押して行くんですね。」
「歩いて押して行くよバイクを。」
「こらもうあれですよね。あのヒゲ殺していいよね。
「調べとけよな。」

写真中央下に見えるポストのような物が
20円を入れる料金箱です。原付・自転車は20円
人は無料です。
さていよいよ、九州も目前。
ですがその前に壇ノ浦P.A.に寄っておかなくてはいけません。
従業員入口を探してみました。
(14) 壇ノ浦P.A.

どの部分を撮影すればいいか分からずに適当に撮影。
あまりに適当すぎました。
またの機会に撮影しましょ。
従業員入口探してまで入ったのになぁ。
「壇」の字だけ写真上にかすかに見えてますね。
(15) 関門人道トンネル エレベータ

人道トンネルのエレベータ。
よく出来ているんですよ。エレベータの入口と出口は逆に
ついていて、反転したりバックしたりする必要なく出られます。


_________| ̄ ̄ 入口
         | | ̄ ̄ ̄ ̄
         | |←エレベータ
 トンネル    | |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  | 出口
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
こんな感じです。
(16) 関門人道トンネル下関側エレベータホール

エレベータを降りたところ。
さていよいよ徒歩780mのトンネル歩行スタート!
(17) 関門人道トンネル

トンネル中心部に向って下り坂を400mほど歩く。
(18) 関門人道トンネル

途中2箇所このようにブラックライトを使った
謎の演出があります。大泉さんたちが通ったときは
あったのかな?
(19) 県境

「九州〜〜!!」

九州に入りました。看板は当時反対側についていたんでしょうか?
(20) 関門人道トンネル門司側エレベータホール

「ついたのか?」
「ついた」

意外と短かったです。
全長は780mあるんですけどね。
(21) 門司側エレベータ

雨のために決戦についての提案の場所を見逃してしまいました。

「どうやらついたようです。
   またエレベータに乗りました。
   これでですねぇ、少しでも利口なディレクターであれば
   出口を調べて先に回ってるハズですけども
   いかんせんあのヒゲですからねぇ。

この場面で上で説明したエレベータの構造が分かる場面。
(22) 門司側出口

エレベータを出たところ。
ミスターと大泉さんが見た風景はこんな感じ。
(23) 門司側出口2

「ようこそ九州へ!」
「うるさいよ。」

九州上陸!