玉造温泉〜萩

(1) 三朝温泉

「またまた民芸市のようになってきたけども。」

玉造温泉口。9号線との交差点ですね。
目の前に広がる宍道湖を眺めながらしばらく走行することになります。
晴れてたら気持ちいい。
(2) 出雲市

「出雲シティ入りましたぁ!」

カットされてるけど、随分長いんですよ。
私は祖母の家のある出雲市まで2日目で移動してますから
三朝温泉から出雲市まで走行してます。
この間相当カットされてるので、かなり厳しい戦いになりました。
体力的にはやはり玉造あたりで一泊するのがベストだと思います。
(3) 高瀬川沿い(出雲市今市周辺)

「おそばはどうですか? 頂きますか?」
「僕は是非いただきたいなぁ。」
「頂きますか。10時から開いてますよ。」
「あ じゃじゃじゃじゃじゃぁ是非・・・」

9号線から出雲市役所のあたりで左折し、高瀬川沿いを走ると
丁度こんな感じです。
(4) 献上そば 羽根屋

残念ながら開店前でした。
自動販売機の場所が変わってますね。
この写真から3日目に入ってます。
5/1は旅行期間中唯一の雨でした。
この日は雨のため、写真が全体的にイマイチです。
(5) 高橋張子虎本舗

献上そば 羽根屋さんと同じ通り沿いにあります。
荷台に積まれた親の方の張子虎を買ったお店です。
写真集第2弾で大泉さんと看板が写ってます。

サイズは特大、1号〜6号だそうです。
どうでしょう班が買った虎は恐らく1号ですね〜。
(6) 出雲市の土産品店

張子虎が一杯ならんでました。

2号 \9,975
3号 \5,250
4号 \4,200
5号 \2,625


(7) 張子虎5号

というわけで、売ってた中で一番小さい5号を買ってみました。
(8) 知井宮町歩道橋

「僕はねぇ藤村くん。奇しくも質問されたよ。」
「なんだい?」
「『何を目的にカブで走ってるんですかぁ?』
   そらそうだよ、荷台にはねぇ鳥取大砂丘の砂とだ
   上にはでっかい張子の虎だよ。で、隣にはねぇ
   ヘルメットにひょっとこをつけた男がいるわけだ。」

出雲市街地から国道9号線で浜田方面へ移動すると
割とすぐ見つかります。
(9) 張子虎死亡事故現場

「♪何でもないようなことがぁ〜」
「あっ、あっ!」

首が落ちた

現場は島根県大田市波根町、国道9号線の波根交差点手前
500m付近です。
舗装工事が最近あったみたいで道は綺麗になってました。
出雲市街地から30km弱。実に1時間程度の命でした。
(10) 新生飼料

「大泉くん、これ虎ちょっと外さしてもらっていいかな?」
「え? なんでだい?」
「いや・・・首が・・・首がなくなっちゃったし」
ああっ! なんだよぉ。」
「虎って首振りだからさぁ、ここしか固定してないから
   落ちちゃったんだねぇ。」
「もちろん見つけてくれたんでしょう?」
「いや、無かった。」
無いのォ 首無いのォ?
 :
 :
「彼は新聞なんだねぇ 基本的には」

死亡事故現場から700mほど走った農業大学校の向かいにある
新生飼料さん。事故現場よりもここの方が記憶に残ってる方も
多いでしょうね〜。
(11) 新生飼料から

新生飼料さんから、事故現場の方向を見た写真。
↓の辺りが事故現場です。結構離れてるんですよ。
(12) 寂しい・・・

ちょっと寂しい・・・
(13) 大田市長久町周辺

「うわぁ下関 251キロって出てるなぁ。」
「下関でたかい?」
「出た。」
「251キロ?」
「251だよ」
「うわぁ遠いなぁ おい」
「おーい!」

事故現場から5,6kmほどのところ。
ここからもカットが多く雨も降るしで苦しい時間が続きます。
(14) 五十猛海水浴場沿い

「もうちょっと行くと 琴ヶ浜っていう鳴き砂がある浜が
   あるらしいよ。綺麗な。」
「踏むとキュッキュッていうね。」

画像左端に滞積砂注意の標識がありますが、
砂浜沿いの道には飛砂注意のような標識が結構見られました。
(15) 五十猛隧道

「やっぱり砂マニアの大泉さんとしては気になるかい?」
「もちろんだよ。鳥取の砂を運んでる私としては
   昔からの夢だったよ。」
「鳴き砂を。」
「鳴き砂をやっぱり採取するのは。」
「採取するのが(笑)」
「そうか砂屋だもなぁ

珍しくミスターが発言。
(16) 琴ヶ浜

「海辺に近く 波に洗われ 乾いた砂のところが 良く鳴ります」
の鳴き砂の看板はなくなってました。
この日は雨が降っていたため、乾いた砂のところがない。
鳴き砂を集めることはできませんでした。

9号線を走行していると、「→琴ヶ浜」という看板が出ますので
その細い県道290号を終点まで行くと琴ヶ浜です。
(17) 砂を捨てる

「先生どうだい?」
「大分いいよ。ただ気球じゃねぇんだからさ
   砂の重さで調節して欲しくないんだな、その安定感とか。」

江津市敬川町。
砂を捨てた場所が特定できませんでした。
この近辺だと思うんですけどね〜。
琴ヶ浜からは1時間ほど走った場所です。
1時間もぺチャンコのタイヤで走ってたんですねw
(18) あと100キロいこう!

「只今、ご飯も食べて4時。今日の走行距離130キロ。」
「もうちょっと行こう」
「もうちょっと行くよ。できれば100キロ行くよ。」
「そうだね。」
「100キロは行かないとダメだよ。」
「行く。」

砂を捨てた場所から10分ほど走行した場所。
この日は雨のため、この辺りでも十分きつかったです。
どうでしょう班は萩に宿をとることになりますが,
私は宿の予約の関係上山口湯田温泉まで行かないと
いけませんでした。これが後々失敗を招くんですけどね。
(19) 波子漁港周辺

山道から急に海に抜ける場所。
雨の日は海沿いの方が雨がキツイので厳しい。
(20) 厳しい時間帯

「今、厳しい時間帯だね。」
「かなり厳しいねぇ。」
「かなり厳しいね。」
「そしてもうケツがダメだ。」
「ダメか?」
「うん。」
「痛いか・・・」
「うん。いや、しかしねこれは やるしかないから。」

「♪ 1/6の夢旅人」

「どうしても眠たいんであれば代わるよ。」
「いや・・・大丈夫だ。」
「代わる準備はあるよ。僕は。」
「大丈夫だ。」
「大丈夫かい? ヒョットコさん代わらなくて。」
あっ代わってくれるんですか?
(21) 決戦間近

雨のために決戦についての提案の場所を見逃してしまいました。

「僕が勝った場合、2連戦ってこともありうるよ。」
「キミは出演陣をバッたバッたと倒していくつもりか?
   そしてキミには2連勝っていう可能性もあるわけだ。
   そしたらなんだい、ただただ出演陣を弱らしてねぇ
   でキミはまた勝利の甘い物を食うってだけでねぇ
   我々にとって何の魅力もないイベントじゃないか。」

道は国道9号線から191号線に移って、いよいよ本州は山口のみ。
(22) おおかにもなか対決

おおかにもなか対決 戦場。
道の駅「ゆとりパークたまがわ」の裏の公園。
(23) おおかにもなか対決遠景

ゆとりパークたまがわ裏の公園から、戦場を見た様子。
(23) おおかにもなか

これが「おおかにもなか」。
ペットボトルと比べていかに大きいかが分かるかと思います。
味は良いですよ。とくにゆず餡が良かったです。
(24) 江崎

「ミスター。続投ってことでよろしくお願いします。」
「はい・・・」

案の定勝負に負けてただただダメージを受けただけのミスター。
(25) 須佐トンネル

「社長いじめんな!」