鳥取砂丘〜三朝温泉

(1) 鳥取砂丘入口

「お、砂だね。」
「砂丘か?」
「飛砂注意こんな看板見たことねぇぞ。」

国道178号線から国道9号線に合流し、しばらく行くと
県道319号線に入る道があるのでそこを右折。
するとこの風景が見えます。
このカーブの部分に飛砂注意の標示があるはずですが、
見当たらなかったです。
(2) 鳥取砂丘

大泉さんが登ってくる階段。
鳥取砂丘も観光客で一杯でした。
(3) 鳥取砂丘

水曜どうでしょう と書いたのはこの場所。
階段をあがってすぐの場所から見下ろした場所です。
(4) 鳥取砂丘・遊覧馬車

写真集第2弾でミスターと大泉さんが乗っている馬車。
階段を登ってすぐの場所に乗場があります。

料金 大人\1,000 小人\600
時間 15〜20分
距離 600m
(5) 鳥取砂丘・土産屋

鳥取砂丘の土産屋で、大泉さんの背中につけられた提灯を
見つけました。800円でした。
(6) 提灯

というわけで、ミニ提灯を購入して原付の荷台につけてみました。
250円でした。
(7) 丸山交差点

「どうだい? そば屋と見た目どっちが地味だい?」
「やっぱり重量感というか、ボリューム感では
   出石の皿そばの方がかなり。」
「勝ってるかい?」
「勝ってるよ。ぱんぱんだもん
「ぱんぱんだねぇ。」

鳥取砂丘からまっすぐ県道265号線を走り、9号線の高架を
くぐったあと、国道53号線との交差点となる丸山交差点です。
ここを右折し、9号線の方へと向います。
(8) 鹿野町中央公民館

「あぁあの上の方の山に雪あるなぁ。
   あっち行かねぇだろうなぁ・・・」
「まぁ我々には関係ないでしょう。」
「まぁ僕には関係ないけどもね。」

国道9号線を、気高町宝木交差点で右折、県道182号線に
入り、そのまま県道21号線に合流。
しばらく細い道を走り続けるとこの場所にたどりつきます。
(8) 鹿野町今市周辺

「関係ないとは思うけど、僕らの行く方向に雪があるねぇ。。。」
「見えるねぇ。関係ないでしょう。
   まさかあんな高い山を越えていくなんてルートを選ぶ
   わけがないから。」

県道32号と県道21号の交差点だったように思います。
本来この道は左折で入るはずですが、番組内では右折で入っている
点が1つの謎。この交差点に道の駅に近いものがあったので
そこで休憩していたのかも知れません。
(9) 鹿野町河内周辺

「いやぁ何だろうなぁあの雪の多い山は。
   あっち行くのかなぁ。。。行ってるねぇ。。。」

三朝方面へ県道21号線を進む。
(10) 鹿野町河内周辺

「見た感じこの山越えますね。」
「越えるのかい?山を。」

目の前に赤い橋がこのあたりから見え始めます。
登山を覚悟。
(11) 鳥取市鹿野町→三朝町

うわぁすげぇ
「あぁ。」
「これ登るかぁ?」
「藤村くんさぁ、これ見えるよね視聴者の皆さん。
   藤村くんはさぁ、そば粉を積んでこれ登れ
   っつうんだよ皆。」

県道21号線の峠越え箇所。
ここで登った分を三朝側でまた一気に降りることになります。
(12) 鳥取市鹿野町→三朝町

「まずいなぁこれ。」
「すごい雪ですよ、これ。」
「道路にはないでしょ?」
「道路にはないです、今のところね。
   万が一すべるような道になりましたら私、
   砂撒きますから

(13) 鳥取市鹿野町→三朝町

あっという間に絶景の四国を彷彿とさせる
登り具合。先ほど上に見えていた赤い橋まであっという
間に到着。
(13) 鳥取市鹿野町→三朝町

「おーい、すげぇよ。」

そば粉と砂を積んでここまで登ってることが凄い。
(14) 鳥取市鹿野町→三朝町

「いやぁ失敗だったなぁ。。。」
「だから、、、シーバー切れっつってんだろそういう時。
   腹たつんだ。」

まもなく三朝町に入ろうかという場所です。
カットされていますが、この後から長い下りの始まりです。
下りの途中には投入堂などの観光地を通ります。
国道9号線から県道21号線にそれ、走ること30km。
三朝温泉到着。