城崎温泉〜鳥取砂丘

(1) 斉藤製菓堂

山口の入口の道の駅で最初の甘いもの対決を行った
「おおかにもなか」の製造販売元。
城崎の土産屋などでは売ってなく、ここでしか購入できない。
この道を真っ直ぐ進むと城崎温泉駅に繋がる。

おおかにもなか 5個入 \1,150
3個入 \700
かにもなか 15個入 \1,600
10個入 \1,050

賞味期限は4〜5日です。
(2) 旧城崎・豊岡 境

「これもう少しいくとですね、日本海出ますから。
   今日は大変景色の良い日本海側を行きますから。」
「はいよ。綺麗な鉛色。」

雨が降っていてとても景色の良いとは言えない状況を揶揄した
大泉さんの「鉛色」発言。
場所は県道3号線を港大橋に向って走る途中です。
当時は豊岡市の標示があったが、2005年4月の合併で城崎町は
豊岡市になっているので今は棒だけが残っていました。
(3) 豊岡市瀬戸

「どうですか気持ち的にね、曲の方はスタンバイして
   おいた方がいいんでしょうか?」
「いやいやもちろんやはり、ある程度のスタンバイは
   しといて頂きたいと。。。」
「そうですか(笑)」
「『海』は『海』ですからね。」

県道3号線瀬戸交差点を左折してすぐの所。
もう少し進むと城崎マリンワールドになります。
(4) 城崎CC周辺

「これは、、、俺のメットが曇ってるってより霧か?」

ロケ当日雨のため霧が発生していた海岸沿いの峠道。
この日は晴れのため霧は発生していません。
(5) 城崎CC周辺

「いやぁ、こらぁ樋口さんかけるタイミングねぇなぁ。」
「もうずっと海は右の方にあるんだけどねぇ。」

徐行の標示が目印。
(6) 竹野町竹野

「いや、まだあるだろう。まだあるだろう樋口さんのタイミング。」
「いや、まだあるよ。逆につらいときね。」

旅館千成の前。
(7) 竹野町竹野

「だからまぁこういう風におおっぴらに言うこっちゃ
   ないけども、ある程度『つらい』って表情を数時間前から
   見せないとダメだよ。」
「そうだね。ある程度見せておくといいね。」
「それででもいやオレ ガンバリますよ
   ってな感じで2人で言ってもらうと入りやすいよ。」
「分かった分かった。」
「いいね、まだ午前中は早いよ。」
「やおら寝起きは早いかい?」
「さっきまで朝風呂入ってたわけだから。
   時間帯考えてよ。」
「分かった分かった。」

鷹野神社→ の標示が目印。
(8) 竹野町切浜

「やっぱり峠だと怖いね、雨降ると。」
「滑りそう?」
「滑りそうだねぇ。」
「そうだねぇ。。。
   でもミスター行くしかない、ガンバるしかないよ!」

竹野交差点から県道1号線へ右折し、休暇村竹野海岸近辺
がこのあたり。
(8) 竹野町切浜

「うーん、こらぁ予定通りいかねぇなぁ。」
「でも、望みは捨てるわけいかないよ!
   ヨシ!もうちょいガンバろ!

「1/6の夢旅人2002」
樋口了一

「今、かかったろ?」
「急・・・急でなかったか?大泉くん。
   大泉くんの口調の変化といいね(笑)」

「やおら寝起きは早いかい?」から5分程度走行した場所で、
さっそく曲を入れる会話を。お約束ですねw
(9) 竹野町切浜

「急かなぁ?」
「さっき話してものの5分でしょ?」
「そうかい?」
「僕はね数時間を費やせと言ったでしょ、前フリに。
   あなたそのまますぐ曲入れたでしょ?今。」
「早いか。」
「早すぎるよ(笑)」
「今のはまだフリでいいんだね?」
フリもいらねぇつってんのまだ。」
(10) 竹野町切浜

「そうか?」
「午前中だから。」
「そうなのかい? じゃぁ分かった分かった。
   もうちょっとだね?」
「もうちょっとだよ。」
「いや僕もまだそんなに疲れてはないんだ。」
「そうでしょ?(笑)」
(11)

余部鉄橋

番組ではカットされていますが、香住町で県道1号線から
国道178号線に入り、鳥取県境にたどりつくまでには
余部鉄橋があります。
切浜から丁度1時間くらい走行した辺りです。

国道178号線は余部鉄橋の下をくぐる形で走行。
ミスター、大泉さんもこの下を通過したはずです。

3枚目は逆方向から撮影。

本当は電車が通るまで待ちたかったのですが、
次の電車通過時間を調べると30分後ということで
断念しました。
(12) 浜坂町居組

「ちょっと、ここ入っていいですか。寒いわ。」
「寒いんだね、ミスター。」
「うん、寒い。。着る。」
「着るんだね、よしよしよしよし。」

切浜から随分とカットされてここまで来ています。
切浜からは1時間半くらいの走行。
カットされた間は山道を延々と走り続けています。
(13)
浜坂町居組

「海岸綺麗でしょ?」
「そうだねぇ。」
「あ、冷えるな外は。」

ヒゲの無神経な発言が飛び出した現場。
下段が大泉さんたちが見た風景です。
(13) 鳥取県境

「出た!」
「鳥取県入った。」
「あ、これ鳥取県入りましたぁ。」

うれしぃのカメラはカントリーサインを捕えきれてませんが、
カントリーサインはこんな感じ。
(14) 鳥取県境

「水曜どーうでしょ〜〜!」
「1/6の夢旅人2002」
樋口了一
「え、一応あの、、あ、今曲入れようとしました?」
「ハハハハハ」
「すいません、ちょっと僕しゃべっちゃって」
「いいですよ、どうしました?」
「これで中国地方入りましたんで、あとは九州ですから。」

同じく鳥取県に入っただけで、なんだか知れない喜びがありました。
さー次は鳥取砂丘だな〜。あとどれくらいだっけか。。。
(15) 岩美町陸上

「今入れようとしましたね、曲を。」
「そうですね。」
「すいませんね。」
「いいですよ。」
「ちょっと予想外だったもんですから。
   鳥取入ったくらいでいちいちやってたらアレだから。
   お、鳥取砂丘まで18キロ。鳥取と言えば鳥取砂丘ですから。」
「それくらいしかないでしょう。」
「そんなことないですよ。」
「何があるの他に?」
「。。。。。。」
「それくらいなんじゃねぇか。」

他に鳥取と言えば二十世紀梨とらっきょうですかね?
あとはまぁ大山くらいでしょうか。