出石〜城崎温泉

(1) 出石・辰鼓櫓

「いいですなぁ。」

出石の市街地に入る国道426号線の旧道を走り、
「手打ちそば五萬石」の角を右折、旧出石町役場前を
左折すると出石内町郵便局と辰鼓櫓が見えます。
出石の町を自然に走ればそういうコース取りに
なったので、探す必要はありませんでした。
(2) 出石・本陣中央店前

「すごいよここ。」
「蕎麦屋ばっかりじゃん。」
「すごいよここ。」

みんなして凄いを連発してるけども、
本当に蕎麦屋ばっかりでした。
内町郵便局の前をまっすぐ進めば「本陣中央店」に
たどり着きます。
(3) 出石市街

「蕎麦屋しかないよぉ。」
「本当だねぇ」
「これはそばアレルギーの人とか来れないよこれ」

4/29は出石は観光客で一杯でした。
写真は人が少ないタイミングを見計らって撮ったものです。
(4) 鉄砲町駐車場前

ミスターがちょっとしたロッケンローラーになった現場。
ロケ当時は、出石病院の移転工事中だったようですが、
現在は出石病院跡地は町営駐車場になっています。
16時を過ぎると無料になるようです。
鉄砲町駐車場に駐車すると、出石の観光マップが貰えました。
(5) 田中屋

写真集第2弾に掲載されている写真の看板。
(6) 田中屋

「すごいねぇ。一見皿の無駄遣いとも思える。。。」
「皿そばでございます。」

食事シーン

「びっくりするほどでもないよね?」

母親の実家が出雲で、出雲生まれの私は出雲そばのほうが好きです。
うずら卵じゃなくて生卵ってのが出石流なのか?
数少ないうずら卵の活躍の場を奪ってやるなと言いたい。

皿がラスト1枚になった頃を見計らって蕎麦湯が出てきます。
(7) 円山川沿い

「これはもうあれだね。日が暮れたってことでいいね?」
「ハハハハハハ。」
「これ暗いね。」
「暗いね。もう危ないよ。」
「危ないよ。」

城崎温泉到着。
この日1日の走行は、202kmでした。
今回は初日から肩こりが発生。やはり四国と違い
休憩ポイントが少ない(四国は寺ごとに休憩だから)
ことが肩こりの発生を早めた模様。
四国だと3日目くらいから始まるんだけどねぇ。
今回は、1日目にして綾部市で湿布を購入しました。 1時間走行ごとに10分くらい休憩入れるのがベストだと気付くが、
それをしてしまうとホテルに着く時間が遅くなってしまう
欠点がある。難しいところだ。