石川県・富山県

(1) 河北潟

「潟湖、砂州、砂嘴、陸繋島!」

これは場所がおそらく違います。この写真は内灘海水浴場です。

(2) なぎさドライブウェイ入り口

「目的地につきました。」
「着いた?」
「ここで今、海沿いに左に曲がります。」

(3) なぎさドライブウェイ

「今、これ海岸に出ます。」
(4) なぎさドライブウェイ

「ここは立派な道路なんですよ。」

ここから数km道路になっています。
(5) なぎさドライブウェイ

道路沿いの浜焼きの小屋で昼食を取っているとバスが通りました。
バスも平気で走れる海岸です。
浜焼きの小屋は数件並んで建っています。
(4)の写真に写っているのがそれです。

手取川の土砂が海流で流されて潟湖である河北潟を形成した。

語呂
「過保護(河北潟)は、手取が(手取川) ドシャっ(土砂)と入って
 咳き込んで(潟湖) 帰る(海流)」
(6) なぎさドライブウェイ

番組内でも紹介されていた車両用の標識。
「川あり」と書かれています。
川で段差があるので注意が必要です。
「川あり」の標識は3箇所ほどありましたが、うち2箇所は
この日は川になっていませんでした。

(7) 能登島大橋

「さぁ校長。今日はこの安田君と一緒に何を勉強するかと
   言うとですねぇ。北陸地方の工業について。・・・(略)・・・
   で、これから我々が行くのが輪島。輪島と言えば何だ?」
「輪島塗りですか?」
「そうですそうです。これは北陸地方では試験に一番本当に出る。」
「朝市とかも有名です。」
「朝もなにも昼過ぎちゃうんじゃないの?」
「2時間押してます。」
「押し倒してるじゃないの。観光気分じゃないのか君たち。
   誰か1人でも目覚ましというものをかけたのか。
   遊びに来てるんじゃないぞ、勉強しに来てるんだぞ。」
「そうですそうです(笑)」
「昨日だってそうだぞ。校長ひとりで勉強してるとこ
   全員で寝やがって


そして、朝から砂浜体操!
(8) 稲忠漆芸堂

輪島市の道の駅(旧輪島駅)のすぐ近くにあります。
(9) 稲忠漆芸堂

「ひゃくまん・・・高ぇな輪島塗」
「あの絵は金33万だ。」
「沈金って書いてあるね。」
「ちんちん?」

百万超えるものはありませんでした。
にしても値段はやはり凄いです。工場見学させて頂きましたが、
あれだけの手間隙かかってたら それくらいはするよねぇ。
(10) 稲忠漆芸堂

最初の引きの画と同じアングルです。
(11) 稲忠漆芸堂

安田君から大泉校長へのプレゼント、ループタイを発見しました。
般若のループタイ、11,550円!
あの小ネタのために1万超かぁ。すごいな。
(12) えがら餅

えがら餅、道の駅輪島内の吉野屋さんで売っていました。
番組内ではえがら饅頭と紹介されていたけど、
えがら餅 が正しいようです。
(13) 吉野屋

吉野屋さん外観です。
ケーキなんかも販売されていました。
(14) 千枚田に到着

千枚田まで100mの地点。
駐車場の手前です。
(15) 千枚田

「おっ、ほら見てご覧安田君。ほぉ〜〜〜。これは凄い。」
(16) 千枚田

これは圧巻です。生でみないと分からないだろう迫力があります。

「なかなかこれだけの棚田っていうのはないです。」
「これは面白いねぇ。」
「これは不思議な光景だ。」
「本当にこりゃ雪降ったらダメだったよ。」
「そうだよねぇ。ついてたよ。これただの斜面だよ。
   さっぱり分からないところだったよこれ?」
(17) 砺波平野

砺波平野の散村です。
結局場所は分かりませんでした。車で旅行すると小回りが利かず、なかなか
ロケ地はみつかりません。やはり原付で行かないとダメだなぁ。。。

「次はですね、これも珍しい村落の形態ということで。」
「これはあれですね。世界遺産。」
「世界遺産でございます。富山県に世界遺産がございます。」
「いやぁそれはちょっと当てたいね。」
「日本の世界遺産ってそうないですよ。」
「分かりました。これはあれでしょ わらぶき屋根。」
「言い方がもうちょっとあるでしょ。」
「分かった。竪穴式?」
「それはさかのぼりすぎ。」
「知らないんじゃないかなぁ。」
「知ってますよぉ。」
   ヒント:合掌
「合掌!・・・??」
「あれ? ご存知ない?(笑)」
(18) 防風林

砺波平野の家は、防風林に囲まれています。

(19) 五箇山街道

「常識の範囲だよね。」
「そうかなぁ。」
「だから君ら バカ なんだよ。」
「いやでもミスターちょうど良かったね、番組的にはね。
   こういうのが居てさ。これがみんなさぁ、知ってたら
   盛り上がらないもん。」
「まぁ今回バカもう一人増えてますんで」
「いやぁもうだからねぇパワーアップだよ。
   『合掌造り』って言ったら『えっ!あの!』って来ると
   思ったのにさ、こっちも戸惑っちゃうよ。」

(19) 五箇山街道

「大泉君一人ならさぁいいけどさぁ、バカ二人が両脇で
   ポカーンと口開けてさぁ。」
「いや、俺ねぇそんなもんだと思うよ?
   俺と安田そんなにバカかねぇ? 絶対シゲしらねぇよな。」
「回りもバカなんだよ。
   だからあのグループもバカばっかり集まってんじゃないの。
   5人組、なんだか知らないけどさ。バカばっかり集まってんだよ。」
「君たちじじぃだから知ってるんだろぉ?」
(20) 間もなく五箇山

「これ右ですな。よーし曲がるぞ俺はぁ。」
(21) まもなく五箇山

「あー世界遺産って書いてありましたなぁ。」
「世界遺産、相倉合掌造り集落。
   書いてあったねぇ。おさめたかい? うれしー今。」
「。。。。。」
「答えないぞおい。みごとだよ。
   撮れてないものには何にもいわねぇ。
   過ぎるのをただひたすらじっと待ってる。
   そうは行くかよ。」
(22) まもなく五箇山

「なぁ大泉君。いま、世界遺産相倉合掌造り村って
   書いてあったよなぁ。」
「あんな分かりやすい文字ないぞぉ?」
(23) まもなく五箇山

「君といい、藤村君といい撮れなかったりした物は
   黙ってあれだなぁ。
   分かるんだぞ僕らだって。
   撮れなかった事に対しては僕は怒らないけども
   それを隠そうとしているその根性に対して僕は
   怒ってるんだよぉ」
「校長のお説教が(笑)」
「失敗を怒ったりはしないんだ。
   それでいいやみたいにしてるのが、そういう根性が
   僕は許せないって言ってんだ。
   笑ってる場合かヒゲ
(24) まもなく五箇山

「あぁ出たぞ嬉野くんほら。」
(25) 五箇山

五箇山相倉合掌造り集落に到着。
5月だというのに、まだまだ雪が残っていました。
そして雪と桜というなかなか見れない競演を見ることができました。
(26) 五箇山

「雪が落ちやすいように。60度(屋根の角度)だって。」
(27) 相倉民俗館1号館

CG丸写しなどが行われたのはここ。 入場料200円です。
(28) 相倉民俗館1号館・映像

CGはすでにありませんでした。
ハイビジョン映像に変更されていました。
(29) 相倉民俗館1号館

このような道具が展示されていました。
(30) 相倉民俗館1号館

この梯子を上ると2階にあがれます。
(31) 相倉民俗館1号館

合掌造りのポイントを説明したアングル。

・急勾配で雪を落とすため
・2階や屋根裏で養蚕を営む
・隠田集落
(31) 相倉民俗館1号館

「僕んちの3階もこんな感じですよ。」
「あぁキミん家3階あんの?」
「2x4だから。3階建てってのに憧れてさぁ。
   「どうする?」っつって2x4が一番高いけど・・・
   「3階がいい!」なんつっちゃって
   それでもう、借金かかえちゃってさぁ。」
「お宅のね経済事情をね、何もこんなところでね。」